サッカー日本代表MF伊東純也によるワンプレーが話題となっている。 10月22日、伊東を擁するスタッド・ランスはリーグ・…

 サッカー日本代表MF伊東純也によるワンプレーが話題となっている。

 10月22日、伊東を擁するスタッド・ランスはリーグ・アンの第9節でトゥールーズと対戦。伊東はフル出場を果たしている。

 1-1のドロー決着で終わったこの試合、同選手は先制ゴールに絡む活躍を披露した。スコアレスで折り返した後半の48分、味方とのワンツーによって右サイドの奥へと抜け出すと、急角度の鋭い切り返しによって相手選手をかわしてみせる。さらに、そのままスピードに乗ってもう1人を抜き去ってペナルティエリア右へと侵入した。直後に送ったグラウンダーのクロスはインターセプトされたものの、こぼれ球に反応した味方がゴールネットを揺らしている。

 直接的な得点関与とはならなかったが、右サイドを単独突破してからの先制点演出には、ファンから「キレキレすぎるな 衰えてる未来が想像つかん」「正真正銘の起点」という反応が寄せられた。

■疲労を感じさせないパフォーマンスにも称賛の声

 その伊東は、日本で開催された13日のカナダ代表戦ではフル出場して4-1の勝利に貢献し、17日のチュニジア戦では得点を挙げて72分までプレー。そこからフランスへと帰り、1週間以内に行われたこのトゥールーズ戦で見事なパフォーマンスを発揮したことにも、称賛の声が届けられている。

「代表活動の影響を感じさせないようなキレッキレっぷり」
「代表戦での疲れを感じさせない素晴らしいプレーの連続」
「鉄人だな」

 30歳になってからも凄みを増し続けるこのMFは、プロキャリア終盤に差し掛かる中でこれから先どのような活躍を見せてくれるのだろうか。

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