J1リーグのサンフレッチェ広島が、人気作品『ブルーロック』とのコラボグッズを公開した。同時に公開されたイラストにも称賛…
J1リーグのサンフレッチェ広島が、人気作品『ブルーロック』とのコラボグッズを公開した。同時に公開されたイラストにも称賛の声が寄せられている。
Jリーグは今年30周年を迎えている。記念企画の1つとして行われているのがサッカー漫画『ブルーロック』とのコラボだ。J1に所属する各クラブに、作中のキャラクターが加わるような形でイラストも公開されている。
広島に“加入”したのは紫の髪色をした『御影玲王(みかげれお)』だ。作品内では「万能型」「ユーティリティプレイヤー」として評価されている。
第1弾のイラストではビブス姿だったが、第2弾として広島のユニフォームを着用したキャラクターの絵も披露された。紫の“戦闘着”と御影のヘアカラーが、コラボ相手として相性の良さを感じさせるものとなっている。
公開されたイラストはグッズにもプリントされており、アクリルキーホルダーやマフラータオルが登場した。チームとキャラクターの両者を象徴するカラーのため、ファン・サポーターにとっては魅力的な商品になりそうだ。
■「広島れおぴかっこいい」と称賛の声
公開されたイラストに、SNS上では称賛の声が見られた。
「いいねぇ、紫だねぇ」
「うぉー!!!玲王!!」
「チームのグッズも全部紫だからニコニコしちゃう」
「広島れおぴかっこいいんだよな~」
「確かに玲王は広島っぽいw」
「サンフレの人はみんなレオぴの事を好きになって下さい!!!」
グッズが販売される当日、広島はセレッソ大阪を迎える。5位と7位の上位対決は、勝点差2ということもあって、見応えのある試合になる気配が十分。グッズ販売とともに、注目を集めそうだ。