マイナビ仙台レディースは13日、DF田畑晴菜の診断結果を報告した。 先のアジア競技大会を連覇で飾った日本女子代表のメンバ…

マイナビ仙台レディースは13日、DF田畑晴菜の診断結果を報告した。

先のアジア競技大会を連覇で飾った日本女子代表のメンバーだった田畑。6日の北朝鮮女子代表戦に80分から出場したが、わずか9分間のプレーでピッチを後にした。

出場から間もなくして後頭部に相手のヒザが入るラフプレーを受け、ピッチにうずくまるひと幕もあったが、所属クラブによると、右眼窩壁骨折と診断されたという。

なお、全治は約5週間の見込みとなっている。