J1リーグの浦和レッズが、大人気サッカー漫画『ブルーロック』とコラボした。作中のキャラクターが浦和のユニフォームを着た…

 J1リーグの浦和レッズが、大人気サッカー漫画『ブルーロック』とコラボした。作中のキャラクターが浦和のユニフォームを着たイラストも公開されて、話題になっている。

 Jリーグは今年30周年を迎えている。記念すべき年を盛り上げようと、さまざまなコンテンツとコラボを行ってきた。中でも話題を呼んでいるのが今回のブルーロックコラボだ。

 J1リーグの各クラブに、作品内のキャラクターたちが加わるような形で共演している。そして浦和レッズの一員になったのが「馬狼照英(ばろうしょうえい)」だった。

 馬狼は作中で好きな選手を元イタリア代表のマリオ・バロテッリとするなど、ヒール役の設定だ。また、フィジカルを活かした突破や射程距離の長いミドルシュートが武器となっている。しかし、ピッチを離れれば綺麗好きで几帳面な様子を見せるなど、ギャップも魅力のキャラクターである。
 
 そのストライカーが浦和のユニフォームを着用した描き下ろしイラストが、クラブの公式SNSアカウントに登場した。得意のシュートを放つような姿勢で、力強い表情を見せている。

■「解釈一致すぎる」とファン絶賛

 公開されたクラブ限定イラストに、ファンからも絶賛の声が寄せられている。

「浦和×馬狼とか俺得」
「めちゃくちゃ解釈一致すぎる 馬狼かわいい」
「マジで馬狼みたいな選手連れてきてくれw」
「浦和サポーター大好きなタイプ」
「浦和レッズのユニ似合ってるな」
「馬狼補強したすぎる」

 なお、今回のビジュアルはコラボ商品のアクリルキーホルダーやマフラータオルにプリントされている。作品やクラブのファンにとって嬉しいアイテムになりそうだ。

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