負傷により日本代表を離脱したヴィッセル神戸のGK前川黛也が、決意を新たにした。 前川は広島皆実高校、関西大学と進学し、2…

負傷により日本代表を離脱したヴィッセル神戸のGK前川黛也が、決意を新たにした。

前川は広島皆実高校、関西大学と進学し、2017年に神戸へと入団した。

日本代表の守護神としても活躍した前川和也氏を父に持ち、同じポジションでプレーすることで大きな注目を集めた前川は、2年目の2018年にJ1デビュー。韓国代表GKキム・スンギュやGK飯倉大樹らがいる中で徐々に出場機会を伸ばすと、今シーズンからは正守護神に定着。J1で首位を走るチームで29試合ゴールを守り、躍進に大きく貢献している。

そんな中、2021年3月に続いておよそ2年半ぶりに日本代表に招集。活躍が期待された中、12日に負傷で離脱することが決定。本拠地・ノエビアスタジアム神戸での試合も組まれていた中での悔しい結果となった。

前川は自身のX(旧ツイッター)とインスタグラムを更新。悔しい思いを吐露しながらも、前を向いて進むと決意を新たにした。

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ついてない。

もったいない。

もう終わったかの

ように言われるけど、

でもそれは僕自身が決めること。

夢や目標を見失わず

努力を続けるしかない。

いつも応援ありがとうございます。

特に送りだしてくれた

神戸の仲間と

サポーターの前で

感謝を胸にプレーしたかったです。

次こそ、絶対!!!

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この投稿にファンは「応援してる」、「まだまだここから」、「まずは怪我を治して」、「ここから這いあがろう」、「絶対大丈夫!」、「優勝してまた選ばれよう」と激励のコメントが寄せられている。

また、日本代表のチームメイトでもある板倉滉は絵文字で反応。神戸のチームメイトである武藤嘉紀は「やることやり続ければ、またチャンスはくるよ!」と激励した。

【写真】負傷で日本代表を離脱したGK前川黛也が決意新たに

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