10月7日にIAIスタジアム日本平で行われたJ2リーグ第38節、清水エスパルス対ジュビロ磐田の静岡ダービーにおける、勝…
10月7日にIAIスタジアム日本平で行われたJ2リーグ第38節、清水エスパルス対ジュビロ磐田の静岡ダービーにおける、勝利の女神&モノマネ芸人の“4ショット”が話題だ。
勝点64の3位・清水と同65の2位・磐田、ライバルクラブ同士がJ1自動昇格も懸けた“6ポイントゲーム”は、白熱の展開の末に前半41分に乾貴士のゴールで先制点を奪った清水が、1−0で勝利した。
そして試合翌日、レースクイーンとしても活動する清水の広報アンバサダーの広瀬晏夕が自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新し、「昨日の静岡ダービー でモノマネ芸人さんと遭遇 お写真対応ありがとうございます」と報告。「特徴をとらえていてそっくりでした!皆さん、どの選手のモノマネか分かりますか?」と続け、1枚の写真を投稿した。
その写真には、清水のユニフォーム&タオルマフラーの応援スタイルの広瀬に並んで、3人の選手そっくりのモノマネ芸人の姿があった。その3人とは、権田修一(漫才56号 堀江俊介 権田月一)、遠藤保仁(フルカウント千葉)、香川真司(浅野ちあき)。彼らがスタジアム前でサポーターたちと写真撮影などに応えていたところ、広瀬と遭遇し、写真撮影を行ったようだ。
■「見た瞬間はほんとにヤットかと思った」
重要な一戦で“勝利の女神”となった広報アンバサダーとモノマネ芸人の“静岡ダービー遭遇4ショット”に対して、以下のようなコメントが寄せられた。
「代表揃い踏み!!良い写真ですね」
「ちゃんとシューズのブランドまで合わせてきてるクオリティが素晴らしい」
「見た瞬間はほんとにヤットかと思った」
「権田選手、遠藤保仁選手はともかくとして、私服でわかる香川選手は本当に似てるんだなーと。」
「晏夕ちゃんしか目に入らない(笑)」
モノマネ芸人たちもそれぞれの公式SNSで写真を公開しており、浅野ちあきは「静岡ダービー白熱して楽しい試合でした!」と報告。堀江俊介は「往復9時間の電車は大変でした」と言いながらも、広瀬の投稿に返信する形で「ご一緒に写真撮ってくださりありがとうございました!また伺わせていただきます」と綴っている。今後の“遭遇”にも注目だ。