J1のFC東京に所属するサッカー元日本代表DF森重真人が自身の公式インスタグラムを更新。同学年も元同僚で先日引退を発表…
J1のFC東京に所属するサッカー元日本代表DF森重真人が自身の公式インスタグラムを更新。同学年も元同僚で先日引退を発表したJ2のFC町田ゼルビアのDF太田宏介との“肩組み2ショット”を公開し、ファンの涙腺を刺激している。
森重は1987年5月21日生まれの現在36歳。広島県出身で広島皆実高校から2016年に大分トリニータに入団して2年目から出番を増やし、3年目からセンターバックに定着。年代別代表としても活躍して2008年の北京五輪に出場した後、2010年にFC東京に移籍すると、そこから不動のレギュラーとして出場を続け、今季で在籍14年目を迎えている。
一方、日本屈指の左サイドバックとして名を馳せた太田は、1987年7月23日生まれの36歳で東京都出身。現在は町田に所属しているが、横浜FC、清水エスパルスを経て2012年にFC東京に加入すると、オランダでプレーした1年間を挟み、2019年7月に名古屋グランパスに移籍するまで、約6年半に渡って森重とともにFC東京の最終ラインを支えた。
2人は同学年の“相棒”として長く同じ時間を過ごした。だからこそ伝えたかった。朋友の引退発表を聞いた森重は、「最高の相棒」と書き出した後、「今年で引退する事を発表して寂しいけど、まだシーズンももう少しあるから終わったらゆっくり語らおう。」と綴り、2枚の写真を公開した。そこには、白のTシャツ姿の森重と黒のTシャツ姿の太田の2人が仲睦まじく肩を寄せ合って笑顔を浮かべている姿があり、2枚目の写真には森重の「おでんくんコラボフィギュア」も登場している。
■「二人の友情は永遠」
この写真とともに、太田の左足でのプレスキックから森重が頭で決めるという得点シーンを何度も見たファンからは、以下のようなコメントが寄せられた。
「いい写真だ」
「このツーショットは最高です ずっと仲良しでいてくださいね」
「お2人の仲の良さや息のあったプレー大好きでした!対戦も見たかったですし、寂しすぎますがこれからも良き仲間でいてください」
「モリゲさん×こうすけさんは不滅です」
「これからもずっと二人の友情は永遠ですね」
この森重の投稿に対して太田も反応し、「本当にありがとう!大好きな相棒、これからもよろしくね」とコメントしている。太田は今季限りでユニフォームを脱ぐことを決断したが、2人が積み重ねた時間はこれからも続く。今後、再びどこかで、この2人の“肩組みショット”が実現する日を、ファンは楽しみに待っている。