・全米の70%の家庭で今年のスーパーボウルの試合中継が観られた

・第51回スーパーボウルのテレビ中継は、1億1130万人もの視聴者数を記録

今やテレビで見られるスポーツの生放送は増え、インターネットでも放送が可能になりました。2017年の視聴者は一世代前から比べると、想像もつかないほど豊かな選択肢の中から、スポーツの生放送にアクセスすることができます。

とはいえ、テレビはなおも、スポンサーがブランドの露出をするには「決定的な影響力」を持っています。

世界でもスポーツの生放送は、テレビで“確約された”存在となっています。例えば、2月に行われた第51回スーパーボウルは、1億1130万人もの視聴者数をマークし、全米の70%の家庭で、テレビ中継が視聴されました。

視聴者が細分化されようとも、テレビで生放送されるスポーツの試合は、結果として大勢の視聴者を惹きつけ、広告主から絶大な関心を寄せられ、チーム、リーグ、大会、選手などのスポンサーは、広範囲に露出することができます。

キー局や専門チャンネルが提供するスポーツ中継は、ニュースやハイライト、解説や議論、特集など様々なコンテンツで構成されています。主要なSNSのプラットフォームにも載せられ、さらにコンテンツは拡散される他、雑誌やラジオなどにも展開され、消費者は様々な手段で情報を得られるようになりました。

▼レポート『THE CASE FOR UNIFIED SPORTS SPONSORSHIP MEASUREMENT』(英語版)のダウンロードはこちら(無料)

http://nielsensports.com/perspectives-the-case-for-unified-sports-sponsorship-measurement