日、第76回秋季千葉県高校野球大会最終日、県総合スポーツセンター野球場で決勝戦が行われ中央学院が専大松戸を7―1で撃破し…

日、第76回秋季千葉県高校野球大会最終日、県総合スポーツセンター野球場で決勝戦が行われ中央学院が専大松戸を7―1で撃破した。

先発の臼井夕馬投手が3回に捕まり1点を許すと、3回途中からリリーフ投入された蔵波龍之介投手はストレートとカーブ、スライダーでカウントを取り、追い込んでからスライダーやフォークで打者を打ち取り専大松戸打線をわずか1安打に抑える好救援を披露した。蔵並投手は「全体的に球は走っていました。ただ守備陣がしっかりと守ってくれたおかげです」と話した。

21日から栃木県にて開催される関東大会に向けて「新チームが立ち上がった時から関東優勝を目標に掲げました。ここは通過点。関東大会では優勝に向けて一戦一戦やっていきたいと思います」と意気込んだ。

チームの投手陣を引っ張る蔵並投手のピッチングに注目したい。