◇1位 62.00(62打席1三振)

慶應・清水翔太(4年 桐蔭学園)

14試合 打率.321 打点15 本塁打2

昨秋まで通算9安打だったが、今季は初の打率3割をマークするなど素質が一気に開花した。さらに特質すべきは三振の少なさ(今季リーグ8位の62打席でわずか1三振)で、PA/Kが62.00は打席数が少ない大学野球でもずば抜けた高数値。まさに“三振をしない打者”で、投手にとってはやっかいな存在へと急成長した。

※プロ野球の参考値=セ・リーグ1位はDeNA・宮崎(10.67)、パ・リーグ1位は福岡ソフトバンク・内川(11.42)。2017年7月20日現在。

▼高校時代の主な成績:神奈川大会ベスト4

3年夏の神奈川県大会、準々決勝で現在のチームメイトの柳町(当時1年)らがいる慶應高と対戦してコールド勝ち。しかし、準決勝で法政・熊谷拓也擁する平塚学園にサヨナラ負け。当時の同級生に明治・齊藤大将、法政・町田大輔ら。