9月3日(日)に新潟競馬場で行われる新潟記念(3歳上・GIII・芝2000m)について、過去10年の枠順データから検…
9月3日(日)に新潟競馬場で行われる新潟記念(3歳上・GIII・芝2000m)について、過去10年の枠順データから検証していく。
8枠から8頭が馬券に絡んでおり最多で、3枠が6頭で続く。一方、5枠は1頭のみで最少となっている。過去10年の枠順別成績は以下の通り。
【1枠】2- 0- 0-16/18 勝率11.1% 複勝率11.1%
【2枠】1- 0- 1-16/18 勝率5.6% 複勝率11.1%
【3枠】2- 3- 1-13/19 勝率10.5% 複勝率31.6%
【4枠】1- 1- 2-16/20 勝率5.0% 複勝率20.0%
【5枠】0- 0- 1-19/20 勝率0.0% 複勝率5.0%
【6枠】0- 2- 1-17/20 勝率0.0% 複勝率15.0%
【7枠】1- 1- 2-22/26 勝率3.8% 複勝率15.4%
【8枠】3- 3- 2-20/28 勝率10.7% 複勝率28.6%
1〜4枠が【6-4-4-61】で勝率8.0%、複勝率18.7%。5〜8枠が【4-6-6-78】で勝率4.3%、複勝率17.0%。着度数は大差ないが、母数が少ない内枠のほうが勝率、複勝率で上回っている。
だが、注目したいのは6頭が連対している8枠。昨年は9番人気のユーキャンスマイルが2着、一昨年は12番人気のマイネルファンロンが1着と穴馬も好走している。今年はプラダリアとマイネルウィルトスの2頭。データの後押しも受けて勝利なるか。