大会2日目を終えた「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」では、第1ラウンドの8ゲームが開催された。その8試合で個…

 大会2日目を終えた「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」では、第1ラウンドの8ゲームが開催された。その8試合で個人として高いスタッツを記録した選手は誰なのか、得点、リバウンド、アシストの各項目でトップ3の数字をマークした選手を紹介する。

■得点ランキング(8/26)


1位:ルカ・ドンチッチ(スロベニア) 37得点

2位:カーリック・ジョーンズ(南スーダン) 35得点

3位:ロンデイ・ホリス・ジェファーソン(ヨルダン) 24得点

 2日目の8試合でプレーした選手のなかで、最多得点を奪ったのはスロベニア代表のエース、ルカ・ドンチッチ。試合開始から巧みな動きでベネズエラ代表からファウルを引き出し、フリースローを確実に沈めていくと、ドライブやタフショットも決め切る圧巻のスコアリングを披露した。

■リバウンドランキング(8/26)


1位:スティーブン・トンプソンJr.(プエルトリコ) 13リバウンド

2位:イスマエル・ロメロ(プエルトリコ) 12リバウンド

2位:エディ・タバレス(カーボベルデ) 12リバウンド

 ゴール下で強さを見せたプエルトリコ代表からは、1位にスティーブン・トンプソンJr.、2位にイスマエル・ロメロがランクイン。プエルトリコは彼らを含めて計3名が2ケタリバウンドをマークしており、101-96で南スーダン代表との接戦を制する原動力となった。

■アシストランキング(8/26)


1位:カーリック・ジョーンズ(南スーダン) 11アシスト

1位:トレモント・ウォーターズ(プエルトリコ) 11アシスト

3位:フアン・ヌニェス(スペイン) 8アシスト

 南スーダンのカーリック・ジョーンズ、プエルトリコのトレモント・ウォーターズの2名がアシスト数でトップの数字を記録。また、3位にはリッキー・ルビオの代役として招集されたスペイン代表のフアン・ヌニェスが8アシストと、期待に応えるパフォーマンスで母国の勝利に貢献した。

【動画】ドンチッチが初戦から37得点の大暴れ!