大谷は1安打を放つもチームは敗れ、今季ワーストの借金3となった(C)Getty Images エンゼルスの大谷翔平は現地…

 

大谷は1安打を放つもチームは敗れ、今季ワーストの借金3となった(C)Getty Images

 

 エンゼルスの大谷翔平は現地時間8月15日(日本時間16日)、敵地で行われたレンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。

【動画】敵地のファンからは「Come!to!Texas!」の大合唱で迎えられた場面

 

 初回1死走者なしで迎えた第1打席はレンジャーズ先発左腕のジョーダン・モンゴメリーから一塁内野安打をマーク。第2打席は一ゴロ、5回二死一、二塁のチャンスも見逃し三振に倒れた。

 また今季終了後にFAを迎えるとあって、打席に入るたびに敵地のファンからは「Come!to!Texas!」の大合唱で迎えられた。「OHTANI COME2 TEXAS(大谷、テキサスに来て!)」のボードを掲げるファンも現れるなど、相変わらずの人気ぶりを示していた。

 さらに8回は「メジャー最速男」として知られる左腕、アロルディス・チャプマンとの対決も実現。最後は102・8マイル(約165キロ)のシンカーに詰まらされ、二ゴロに倒れた。

 前日14日(同15日)の試合ではサイ・ヤング賞右腕のマックス・シャーザーとの対戦も話題を集めた。大谷とレジェンド投手の対戦が注目を集める中、プレーオフを目指すべく戦っているチームはこの日も先発のルーカス・ジオリトが6回4失点、後を継いだ救援投手陣も失点を許した。9回にはランデル・グリチェクの11号2ランも飛び出し4点差としたが、反撃はここまで。3-7と同地区で首位を走るレンジャーズ相手に痛い2連敗、勝負の8月に今季ワーストの借金3といよいよ追い込まれてきた。

 

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

 

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