今夏、横浜F・マリノスからサンフレッチェ広島への移籍が発表されていたマルコス・ジュニオール8月14日に入団会見を実施し…

 今夏、横浜F・マリノスからサンフレッチェ広島への移籍が発表されていたマルコス・ジュニオール8月14日に入団会見を実施した。そして、早くも自身SNSで紫色ユニフォーム姿での“かめはめ波&弓矢”ポーズを披露し、反響を集めている。

 ブラジル出身の30歳のマルコス・ジュニオールは、2019年の横浜FMに加入すると抜群のテクニックで攻撃の核となり、リーグ最多の15得点をマークしてJ1制覇に大きく貢献した。また、日本のアニメ『ドラゴンボール』の大ファンを公言し、自身のゴールパフォーマンスに取り入れるとともに、溢れるチーム&日本愛でサポーターからも強く愛された。

 だが、来日5年目の今季はベンチスタートが多く、チーム内の序列が低下していた中で新天地への移籍を決断。この日の入団会見で「今日はここに来れてとても幸せです。ありがとうございます。とてもモチベーション高くここにやってきました。1日でも早く広島の選手と練習をしたいと思っています。そして1日でも早く新しいチームに馴染みたいと思っています」とコメントした。

 そして、自身のSNSも更新。そこで「新しい物語が始まります」という文言とともに、背番号10の広島のホーム用ユニフォーム姿で、慣れ親しんだ“かめはめ波ポーズ”とともに広島のチーム伝統の“弓矢ポーズ”の写真を公開した。

■新天地でのゴールパフォーマンスに注目

 この紫ユニフォームでの“かめはめ波&弓矢”ポーズに、ファンからの以下のようなコメントが寄せられた。

「ノリノリで草」
「10番を貰ったんだね。怪我するなよ、頑張れ。」
「広島でかめはめ波打ちまくってくれ!」
「ようこそサンフレッチェ広島へ!新しい物語を一緒に作っていこう」
「マリサポだけどマルコスいるならマリノス戦以外は広島も応援するよ。」

 古巣の横浜FMサポーターからの変わらぬ愛とともに、新天地の広島サポーターの心を早くも掴んだマルコス・ジュニオール。現在8位(10勝4分け9敗)のチームの起爆剤になれるか。新天地でのゴールパフォーマンスにも大きな注目が集まる。

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