同点の8回に代打・糸原が右中間へ適時二塁打を放ち勝ち越し■阪神 2ー1 ヤクルト(11日・京セラドーム) 阪神は11日、…

同点の8回に代打・糸原が右中間へ適時二塁打を放ち勝ち越し

■阪神 2ー1 ヤクルト(11日・京セラドーム)

 阪神は11日、京セラドームで行われたヤクルト戦に2-1で勝利しリーグ最速の60勝に到達した。同点の8回に代打・糸原が決勝の適時二塁打を放ち試合を決めた。チームは今季2度目の8連勝をマークし、貯金も今季最多の「22」となった。

 死のロードもお構いなしだ。阪神は初回2死二塁から4番・大山の右前適時打で先制。1点リードの4回には先発・村上が塩見にソロを浴び同点に追いつかれると、その後は投手戦となり両チーム無得点が続いた。

 同点の8回は岡留、及川が作った2死満塁のピンチを4番手として登板した馬場がサンタナを抑え無失点。岡田監督が執念の継投策を見せると、その裏に1死一塁から代打・糸原が右中間へ適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功した。

 9回は守護神・岩崎が抑え破竹の8連勝を記録。チームはこれで8月は9勝1敗の勝率9割と驚異的な成績を残している。(Full-Count編集部)