今週は新潟競馬場で関屋記念(芝1600m)が行われる。サマーマイルシリーズに組み込まれており、夏のマイル王を決めるうえで重要な一戦。毎年のように外枠を引いた馬が馬券内に絡む傾向にある点も攻略のヒントとなりそうだ。
ここでは、過去10年のデータ分析から浮かび上がったキーワードをもとに出走馬を分析。「プラスデータ」としてロータスランドを取り上げる。
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■平坦コースでは信頼度上昇
一昨年の当レース勝ち馬。直近1年は勝ち星から遠ざかっているものの、近走はGIで6着と実績はここでは抜けている1頭だ。そんな同馬で今回取り上げたいデータは以下のとおり。
・直線平坦コースの成績【1.2.0.1】
唯一の馬券外は芝1800mで施行された年の中京記念に限定。マイル以下では大崩れなく走っている。
本格的に重賞戦線へと参戦した2021年夏以降の馬柱をみると馬券外が目立っているが、そのほとんどがGI・GII戦。メンバーレベルが下がるGIIIではきっちり好走していることがわかる。培った経験値はメンバー中随一。この相手なら評価は下げられない。
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著者プロフィール
田原基成(たはらもとなり)●競馬評論家 競馬予想の魅力を世に発信し続ける「競馬ストーリーテラー」。予想に対して謎ときに近い魅力を感じており、ローテーション・血統の分野にて競馬本を執筆。現在はUMAJIN内「競馬サロン」にてコラム【競馬評論家・田原基成のいま身につけるべき予想の視点】 執筆中。『SPREAD』ではデータ分析から読み取れる背景を紐解き、「データの裏側にある競馬の本質」を伝えていく。



















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