◇1位 8.90 

早稲田・柳澤一輝(4年 広陵)

7試合 2勝1敗 防御率3.56 奪三振30 投球回30 1/3

自身リーグ戦初先発となった法政2回戦で10三振を奪うと、東大戦では12奪三振完封勝利を挙げた。大竹(済々黌)、が中継ぎに回り、エース・小島(浦和学院)が不調に苦しむするなか第2先発としての役割を全うすると、早慶戦では3試合すべてに登板。まさに大車輪の活躍を見せた。

▼高校時代の主な成績:2013年にセンバツ甲子園出場。

3年春に捕手として春のセンバツ甲子園出場。初戦で安樂智大(楽天)擁する済美にサヨナラ負けを喫した(自身は2打数無安打)。

※奪三振率

=奪三振 × 9 ÷ 投球回数

1試合(9イニング)投げて何個三振を奪えるか。