Jリーグは25日、元日本代表FW高原直泰が選手兼代表を務めるJFLの沖縄SVが、Jリーグ百年構想クラブを脱退することを発…

Jリーグは25日、元日本代表FW高原直泰が選手兼代表を務めるJFLの沖縄SVが、Jリーグ百年構想クラブを脱退することを発表した。

理由は、2022年12月の制度改定により、Jリーグ入会要件からJリーグ百年構想クラブであることが要件から外れたことにより、これまで必須であった百年構想クラブでなくともJ3ライセンスの取得に支障がない状況となったためとされている。

具体的には「J3ライセンスの取得に向けた各種準備を進めているが、現時点で財政力、チーム競技力の強化に注力すべきとの結論に至ったため」とされている。

Jリーグ入会はこれまで同様に目指し、ホームタウンの自治体やスポンサーからの支援、ファン・サポーターの声援を受け活動していく。

1月31日には、ラインメール青森、コバルトーレ女川、高知ユナイテッドSCの3クラブが脱退。2月22日にはヴィアティン三重、4月25日にはヴェルスパ大分も脱退しており、沖縄SVで6クラブ目の脱退となった。

これまでJリーグに参入するためには、JFLでの成績の他に、Jリーグ百年構想クラブである必要があったが、今後はその必要がなくなっている。

◆Jリーグ百年構想クラブ

栃木シティフットボールクラブ (関東サッカーリーグ)

VONDS市原 (関東サッカーリーグ)

南葛SC(関東サッカーリーグ)

クリアソン新宿(JFL)

東京23FC(関東サッカーリーグ)