マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFカイル・ウォーカー(33)のバイエルン移籍が日本で進展するかもしれな…
マンチェスター・シティに所属するイングランド代表DFカイル・ウォーカー(33)のバイエルン移籍が日本で進展するかもしれない。
シティでのプレシーズンが始まったが、バイエルン行きの噂話で持ちきりのウォーカー。シティに2024年までの現行契約を更新する意向があるなか、すでにバイエルンに移籍の意思を示したとされ、クラブ間交渉が注目どころとなっている。
そんなシティはジャパンツアーのため、来日。バイエルンもこのプレシーズンを利用して日本に来るとあって、ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、両クラブの首脳陣が来週に東京で交渉を予定しているという。
一方、ウォーカーはというと、ジョゼップ・グアルディオラ監督とフットボールディレクター(FD)のチキ・ベギリスタイン氏に数日中のバイエルン行きを望む旨を通達。ウォーカーのバイエルン移籍は決着へと向かっているとのことだ。
なお、一部で噂されるフランス代表DFバンジャマン・パヴァールとのトレードは起こりそうないないとも。日本を舞台とするクラブ間の交渉はいかに。