◇1位 9盗塁

立教・熊谷敬宥 (4年 仙台育英)

15試合 打率.222 打点2 本塁打0

明治2回戦で3盗塁をマーク。18年ぶりの優勝へ、負けられない3回戦でも警戒されるなかで盗塁を決めて、先制打を呼び込んだ。自慢の快速で現役最多通算18盗塁を誇る。2017年、侍ジャパン大学代表にも選出された。

▼高校時代の主な成績:2012年に神宮大会優勝

2年秋からレギュラーを獲得して、神宮大会優勝。翌年夏の甲子園では、センバツ優勝校の浦和学院と1回戦で激突。先発・小島(早稲田)から3安打を放つと、9回裏二死一塁の場面で2番手・山口の直球をレフトへはじき返し、チームは10対11でサヨナラ勝ちした。U-18侍ジャパン代表にも選出され、W杯準Vに貢献。