この春、聖地・神宮の舞台で躍動した選手たちを、さまざまな部門に分けて紹介する「BIG6's Top 3 players」。

第4回は“盗塁ランキング”!東京六大学野球を代表するスピードスターたちの塁間タイムにも注目してお楽しみください!!

◇3位 4盗塁

①東大・山田大成 (4年 桐朋)

10試合 打率.229 打点4 本塁打0

10試合で4盗塁と堂々の成績で主将として足でもチームをけん引。堅実な守備力も定評で1年春からリーグ戦の出場機会をつかんでいる。2015年春から翌春にかけて3季連続本塁打を放つなど、チームトップレベルの長打力も兼ね備える。

②早稲田・宇都口滉 (4年 滝川)

12試合 打率.306 打点2 本塁打0

早慶戦では強肩・郡司から計4盗塁を決めた。バットでも今季、自己初の打率3割をマークして二塁手のレギュラーを獲得。

③立教・寺山寛人 (3年 神戸国際大附)

15試合 打率.344 打点4 本塁打0

東大戦で3盗塁を記録するなど1番打者の役割を十二分に務めて大ブレイク。バッティングでも開幕カードでリーグ戦初安打を放つと、その後もコンスタントにヒットを重ねて今春の最多安打で優勝に貢献した。

④明治・逢澤崚介 (3年 関西)

11試合 打率.341 打点6 本塁打1

中軸として今季、自己最高となる打率.341をマーク。さらに4割近い出塁率から4盗塁を決めて、相手バッテリーをかき回した。2年春に外野手のベストナインを獲得。現役5位の通算43安打を記録している。

⑤法政・舩曵海 (2年 天理)

12試合 打率.229 打点3 本塁打0

途中出場した4月15日の立教1回戦で2盗塁を決めて青木監督の心をつかむと、その後全試合にスタメン出場。俊足を生かした外野守備は六大学トップクラスで、チームを救う好プレーを連発した。