7月8日、J1リーグ第20節でサガン鳥栖はホームにセレッソ大阪を迎えた。試合は2-1で鳥栖が逆転勝利。同点弾となった堀…
7月8日、J1リーグ第20節でサガン鳥栖はホームにセレッソ大阪を迎えた。試合は2-1で鳥栖が逆転勝利。同点弾となった堀米勇輝のゴールが話題になっている。
後半18分からの場面、1点を追う鳥栖は自陣右サイドにいた小野裕二が前線の富樫敬真にボールを入れる。相手ペナルティエリア前で体を張った富樫が粘ってマイボールにすると、右サイドを上がってきた小野に再び預けた。
背番号10は託されたボールをダイレクトで、ペナルティエリア内に送る。そのクロスを競ってこぼれたボールはエリア内の左でフリーになっていた堀米に流れた。すかさず相手DFが3枚寄せるが、背番号44は左のアウトサイドでふわりとボールを浮かせる。ボールは相手の頭に当たるも、GKを超えるようにしてゴールへ吸い込まれた。
意表を突くようなループ弾で同点に追いついた鳥栖は、後半48分に富樫がゴールを決めて勝ち点3を獲得した。
■「クアレスマすぎる」
堀米の同点弾にはSNS上で以下のようなコメントが寄せられた。
「クアレスマじゃん」
「クアレスマすぎるな」
「うんまじすげぇよ ごめ芸術点高すぎよ」
「さすが甲府アカデミーの最高傑作!プラチナ世代!」
「時間止まったね、漫画なら週またぐやつ」
中には「敬真のポストプレーに目がいってしまう…」「ゴールも美しいけど、その前のケイマンのポストプレーも素晴らしい」と、背番号22のプレーを称賛する声も見られた。
8位に浮上した鳥栖は次節、2位のヴィッセル神戸とアウェイの地で戦う。今節同様、上位のチームから勝ち点を奪えるだろうか。