ホッフェンハイムが新加入選手の獲得をユーモラスに発表した。 6日、シャルケからドイツ人FWマリウス・バルターを完全移籍で…

ホッフェンハイムが新加入選手の獲得をユーモラスに発表した。

6日、シャルケからドイツ人FWマリウス・バルターを完全移籍で獲得したことを発表したホッフェンハイム。降格したシャルケでも左ウイングを主戦場にブンデスリーガ33試合に出場し11ゴールを記録したウインガー兼ストライカーを確保した。

そんなバルターには、加入前からホッフェンハイムとの間にちょっとした因縁が。4月に両者がホッフェンハイムのホームで対戦した時、シャルケの一員として先発したバルターは、相手陣内深くでの競り合いの際、相手選手に押されるとその勢いのままにコーナーフラッグを破壊していた。

試合はすぐに予備のコーナーフラッグが用意され問題なく行われていたものの、なかなかお目にかかれないプレーは当時も注目を集めていた。

そして、ホッフェンハイムはバルター獲得に合わせてクラブのSNSで1本の動画を公開。そこには、新品のコーナーフラッグを持ってシャルケを訪れたバルターの姿が。「ソーリー」という謝罪の言葉とともにバルターの獲得が発表されている。

ホッフェンハイムの獲得発表動画には、ファンも「センスの塊だろこれ笑」、「これは面白い」、「映像のセンス最高」、「センス良すぎる」、「めっちゃ好き」と反応。そのセンスはファンの笑いを誘っていた。

完璧な入りとなったバルター。新天地でもゴールを量産できるか。

【動画】ホッフェンハイムのセンスあふれる発表動画

Schwamm drüber!

Willkommen bei der TSG, Marius! pic.twitter.com/eHBIhXEzc4

— TSG Hoffenheim (@tsghoffenheim) July 6, 2023