J1のガンバ大阪が、新商品を発表した。選手の独創性を活かしたアイテムに、驚きの声が広がっている。 G大阪は先日、You…

 J1のガンバ大阪が、新商品を発表した。選手の独創性を活かしたアイテムに、驚きの声が広がっている。

 G大阪は先日、YouTube公式チャンネルで「サッカー選手は絵も上手いのか?」と題して、谷晃生ら4選手によるクラブのマスコット「モフレム」の似顔絵選手権を実施。実物を見ることなく、わずかなヒントだけで描いたところ、かなりオリジナリティあふれるモフレムが誕生していた。

「絵心がない」などと話していた選手たちだが、筆致はかなり独特で、味のあるキャラクターに仕上がっている。また、モフレムの腹部にある「G」の文字を「M」とする選手が2人いるなど、ある意味では新しいキャラクターを創り出していたとも言える。セサミストリートのキャラクターに見えるものなど、個性的な作品ができあがっていた。

 クラブはこの魅力をさらに活かすべく、商品化することを決定。4選手が描いたモフレムの似顔絵をアクリルチャームと缶バッジにして、7月8日のJ1第20節・京都サンガF.C.戦から販売することを発表した。

■「グッズまで攻撃的になってきてますねw」

 公開された動画にも「これはみんななかなかの絵心やなあ」などのコメントがつけられていたが、今回のグッズ化発表にもさまざまな反応がすぐさま広がっていた。

「まさかのグッズ化w」
「エイプリルフールかと思った」
「凄いもん出してきたな」
「画伯系のグッズwww」
「やべえグッズ出てきたな」
「グッズまで攻撃的になってきてますねw」
「どこからツッコめばええ?」

 チームは今季、なかなか勝てない時期があったが、リーグ戦直近5試合は4勝1分で負けなしと調子を上げている。笑いの都・大阪で、ファンを沸かせるグッズが、さらなる上昇気流を生み出しそうだ。

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