ユベントスがエンポリのU-21イタリア代表DFファビアーノ・パリージ(22)の獲得を目指しているようだ。イタリア『カルチ…

ユベントスがエンポリのU-21イタリア代表DFファビアーノ・パリージ(22)の獲得を目指しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。

ユベントスでは長らくチームを支えたDFアレックス・サンドロが年齢によるパフォーマンスの低下を隠せず、左サイドの人材を探している状況。

そこでエンポリで台頭しているパリージに目を付けたとのこと。年々、力を付けているパリージは昨季、セリエAで33試合に出場。不動の左サイドバックとして存在感を示していた。

ユベントスはそのパリージに対し、1200万ユーロ(約18億8000万円)の移籍金を用意しているとのこと。一方でエンポリは1500万ユーロを要求しており、差額を埋めるベくユベントスはDFフィリッポ・ラノッキアを取り引きに含めることで交渉を進展させたいとしている。

今週中にも交渉がスタートするようだが、懸案の左サイドに伸び盛りの若手を迎えることができるか。