「R-1グランプリ2022」王者のお見送り芸人が自身のツイッターを更新し、7月2日に行われた関東1部リーグ・南葛SCの…

 「R-1グランプリ2022」王者のお見送り芸人が自身のツイッターを更新し、7月2日に行われた関東1部リーグ・南葛SCの試合の応援に訪れたことを報告。元Jリーガーとの3ショットを公開し、自身の“ホームチーム連勝記録”の更新を喜んだ。

 大阪府出身のしんいちは、テレビ番組内で子どもの頃の夢を「サッカー選手か芸人の二択だった」と語ったことがあるサッカー経験者で、北陽高校時代にはインターハイに出場したこともある実力者。同じく北陽サッカー部だった芥川賞作家の又吉直樹の後輩にあたり、セレッソ大阪サポーターを公言している。

 そのしんいちがこの日、関東1部リーグの前期8節の試合が行われた葛飾区奥戸総合スポーツセンター陸上競技場に訪れ、親交のある選手が多く所属する南葛SCを応援。すると、ここまでホームで未勝利だった南葛SCが、MF玉城峻吾とFW楠神順平のゴールで2−0の快勝を収めたのだ。

 そして、南葛SCの今季ホーム初勝利を見届けたしんいちは、自身のツイッターで「セレサポのみなさーん! 関口さん、めちゃくちゃ走ってましたよー マジで元気すぎー!!!そして、仲良しのGKコーチ小針さーん」と綴り、ベガルタ仙台やセレッソ大阪で活躍したMF関口訓充と、同じくベガルタ仙台などでプレーしたGK小針清允との3ショット写真を公開した。

 これに対して、関口もツイッター上で「昨日は応援ありがとうございました 同い年としてこれからもたくさんの刺激をもらい負けないように頑張りまーす また試合見に来てください」と返信。さらに小針が「仲間のしんいちが応援に来てくれたおかげ⁈ で今季ホーム初勝利‼︎ R-1優勝後に観戦したホームチームの試合はここまで負け無しとのことでした‼︎」と、しんいちが持つ“不敗神話”を明かし、「しんいちありがとう! ぜひ次のホームも応援しにスタジアムに来てねー」と呼びかけた。

稲本潤一からも「昨日はありがとうね また観に来てや」のメッセージ

 このツイッター上のやり取りを見たファンからは、次のようなコメントが寄せられている。

「勝利おめでとうございます やっぱ持ってますね しんいちさん」
「しんいちさんの応援 力になりますね」
「勝利ー おめでとうございます しんいちさんも選手みたい」
「しんいちさんの応援が届いてたね!」
「うわっ、スタンド席で、メチャクチャ近くに座ってました 選手の方に、促されて下の階に移動してたから、関係者・スタッフさんだと思ってました。。。」

 漫画『キャプテン翼』原作者である高橋陽一氏がクラブのオーナー兼代表を務め、“葛飾からJリーグへ”を目指している南葛SCには現在、元Jリーガーが多く在籍している。

 そのうちの一人である元日本代表MF稲本潤一からも「昨日はありがとうね また観に来てや」とのメッセージを送れたしんいち。自身が観戦すれば「ホームチームが必ず勝つ」という“不敗神話”への信頼度が、この日の勝利でさらに高まったようだ。

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