プロボクシングWBO世界ミドル級1位のサウル・“カネロ”・アルバレスが、フロイド・メイウェザーとの再戦について語った。

2005年10月のデビューからプロ通算51試合を戦ってきたアルバレス。唯一の敗戦は2013年9月に喫したメイウェザー戦でのもの。WBC王座の防衛とWBAスーパー王座の統一を目指したアルバレスだったが、試合はメイウェザーのテクニックとスピードに完封され判定で敗れた。

「いまはそういう計画はないが、もしもチャンスが重なれば喜んで再戦に臨みたいし、4年前とは違う結果になると断言できる」

総合格闘技UFCの王者コナー・マクレガーと対戦するため、現役復帰を果たしたメイウェザー。アルバレスはリベンジの機会に静かな闘志を見せる。

「僕はリングの上でのさらなる経験とさらなる自信を携えたボクサーだ。あれから多くのことを学んだ。今度対戦したらまったく違うファイトになる」

フロイド・メイウェザー 参考画像(2017年3月7日)(c) Getty Images

フロイド・メイウェザー 参考画像(2017年3月7日)(c) Getty Images