メッツ傘下でプレーするボイトが5号ソロ“腕むき出し”状態で放った本塁打にファンが注目している。メッツ傘下3Aシラキュース…

メッツ傘下でプレーするボイトが5号ソロ

“腕むき出し”状態で放った本塁打にファンが注目している。メッツ傘下3Aシラキュースでプレーするルーク・ボイト内野手は1日(日本時間2日)、ヤンキース傘下3Aスクラントン戦で5号ソロを放った。この日、チームはノースリーブタイプのユニホームを着用する日で、さらにアンダーシャツを着なかったことから、ワイルドなスタイルとなっていた。

 6点ビハインドの8回、2死走者なしから左中間への完璧な一発を放つと、悠々ダイヤモンドを一周。ボタンも外しており、胸元も露わな状態で、ネックレスが揺れていた。

 ボイトはヤンキース時代の2020年、コロナ禍による短縮シーズンで22本塁打を放って本塁打王に輝いた。しかし翌2021年は故障などもあり68試合出場にとどまり、2022年にはトレードでパドレスに移籍。その後もチームを転々とし、現在はメッツとマイナー契約を結んでいる。

 ネット上のファンもまさかの装いに注目。「正直これが許されるなんて、衝撃だわ」「これ合法なの?」「これ本物か?」「ところでこのユニは素敵」などとコメントが寄せられている。(Full-Count編集部)