◇2位 打率.348

立教・笠松悠哉 (4年 大阪桐蔭)

13試合 打点16(1位) 本塁打2

開幕から好調を維持して4月まで打率4割台をキープ。途中、慶應2回戦で左足に当てた自打球の影響で続く2試合を欠場して経過が心配されたが、2週間後の対東大1回戦で復帰。すると、2打席連続の左越え適時打を放ち、続く2回戦では2打席連続弾をマーク。リーグ戦制覇へ負けが許されない明治3回戦ではプロ注目左腕・齊藤からサヨナラ適時打を放つなど、18年ぶりの優勝を引き寄せるけん引役となった。

▼高校時代の主な成績 2012年に甲子園春夏連覇。

大阪桐蔭で1年秋からレギュラーを獲得すると、2年春から4季連続で甲子園に出場。2年春のセンバツ1回戦で花巻東・大谷翔平(北海道日本ハム)から逆転の2点適時打を放った。同年夏の甲子園では、6番・三塁手として全試合に先発出場。史上7校目となる春夏連覇に貢献した。同級生に森友哉(埼玉西武)、1学年上に藤浪晋太郎(阪神)、立教OBでもある澤田圭佑(オリックス)らがいる。