スポルティングCPに所属する日本代表MF守田英正が6月25日に自身のインスタグラムを更新して家族とのオフショットを公開…

 スポルティングCPに所属する日本代表MF守田英正が6月25日に自身のインスタグラムを更新して家族とのオフショットを公開し、話題となっている。

 現在28歳の守田は、流通経済大から2018年に川崎フロンターレに入団し、2021年1月にポルトガルのCDサンタ・クララに移籍した。2022年7月には同国の強豪であるスポルティングCPに加入すると、移籍1年目から主力ボランチとして活躍し、リーグ戦29試合に出場して6ゴール3アシストを記録。自身の評価をさらに高めるシーズンを過ごした。

 その守田だが、私生活では2020年1月1日にモデルの藤阪れいなと入籍し、2022年2月に第1子となる長女が誕生した。これまでも仲睦まじい“家族ショット”を定期的に公開してきたが、今回は休暇中の写真をアップ。砂浜で子どもと戯れる様子や、海を望むホテルのバルコニーで時間を過ごす様子など、束の間のオフを満喫している写真を、太陽と波の絵文字とともに投稿した。

 この写真に対し、ファンから次のようなコメントが寄せられている。

「奥様が素敵すぎます」
「アラブの王様のよう」
「ムキムキですね」
「奥様もお子さんも可愛すぎ 来シーズンも頑張って下さい!!」
「久しぶりの家族投稿嬉しいです 1枚目の写真のネックレス姿はなんだか強そうですね」

■「金ネックレス似合いすぎて引いてる。」

 ファンから羨望の眼差しとコメントが届いた中、川崎フロンターレ時代の同僚であるMF脇坂泰斗からもインスタグラム上で「金ネックレス似合いすぎて引いてる。」とコメントが届いている。守田と脇坂は誕生日が約1カ月違い、同学年の同期入団の間柄で、大学は異なる(脇坂は阪南大)がユニバーシアード代表の合宿などでも時間を共にした仲良しコンビ。川崎では3シーズンをともに戦った。

 日本代表では、昨年末のカタールW杯に続いて、今年6月の親善試合2試合にも招集されて確かな地位を築いている守田。今季国内リーグ戦を4位で終えたスポルティングCPは、来季もヨーロッパ・リーグでの戦いが待っている。最愛の家族とともにパワーを蓄えた守田の、さらなる活躍が期待される。

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