北北海道大会は6地区に分かれ6月24日から順次開幕し、勝ち上がった16校による組み合わせ抽選会が7月6日に行われる。2年…

北北海道大会は6地区に分かれ6月24日から順次開幕し、勝ち上がった16校による組み合わせ抽選会が7月6日に行われる。

2年連続センバツ出場のクラーク国際のエース・新岡歩輝は130キロ後半の速球と多彩な変化球を使い分け、粘り強い投球を持ち味とし、バッテリーを組む麻原草太は打てる180センチの大型捕手として打線の中軸に構える。

それを追うのは白樺学園だ。右腕の西村昴浩は140キロ台のストレートを低めに集めた投球術を披露。機動力に定評があり攻守の要である金丸翼が勝負強さを見せる。

また昨夏優勝し2年連続での甲子園球を目指す旭川大は、今年4月から旭川志峯に校名を変更し好成績を収めたいはずだ。帯広農の千葉雄心は1年生時には甲子園で4番を任された左のスラッガー。最後の夏に向けレベルアップをした姿を見せたい。また旭川明成のエース・千葉隆広は今大会ナンバーワン左腕の呼び声も高く最速141キロをマークするなど、今年も北の大地では熱戦が繰り広げられる。

また、22日の準決勝および、23日の決勝は、新球場「ES CON FIELD HOKKAIDO(エスコンフィールドHOKKAIDO)」で開催される予定だ。

なお、スポーツブルで展開する「バーチャル高校野球」では、全49地方大会を1回戦から全試合無料ライブ配信!球児たちの雄姿や高校野球の魅力を余すところなく届けていく。また8月6日に阪神甲子園球場で開幕する全国大会も組み合わせ抽選会と全試合のライブ配信を行う予定だ。

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(スポブル編集部)