6月24日、第105回全国高校野球京都大会の抽選会が行われ、7月8日に開幕し府内3会場で球児たちの熱い戦いがスタートする…
6月24日、第105回全国高校野球京都大会の抽選会が行われ、7月8日に開幕し府内3会場で球児たちの熱い戦いがスタートする。
春季大会は京都国際が優勝し、立命館宇治が準優勝、3位には龍谷大平安、4位には乙訓という結果になった。今夏も、この4校が軸になるだろう。京都国際で投手陣を引っ張るのは左腕・エースの杉原望来と多彩な変化球で打者を翻弄する松岡凛太郎だ。打線では金沢玲哉、浜田泰希が長距離砲として期待されている。
立命館宇治の十川奨己は195センチの高身長から投げ下ろす直球とスライダーを操り、高校通算37本塁打を記録する京都屈指のスラッガー北川陸翔の成長も著しく投打に安定感のあるチームだ。センバツに出場した龍谷大平安は、右腕・桑江駿成の投球術が光る。多彩な変化球を制球よく投げ込み打たせて取る。山口翔悟の打撃でチームを勢いづけたい。乙訓は打線が活発で奥山隆己がチャンスメイクし得点への道筋を作る。
各チームが虎視眈々とトップを狙う中、夏の甲子園への切符を賭けた京都夏の陣に注目したい。
なお、スポーツブルで展開する「バーチャル高校野球」では、全49地方大会を1回戦から全試合無料ライブ配信!球児たちの雄姿や高校野球の魅力を余すところなく届けていく。また8月6日に阪神甲子園球場で開幕する全国大会も組み合わせ抽選会と全試合のライブ配信を行う予定だ。
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