夏の高校野球、石川大会は日本航空石川と星稜の2強がリードする。 昨年の秋季大会では日本航空石川が3-2で星稜に勝ち、春…

夏の高校野球、石川大会は日本航空石川と星稜の2強がリードする。
昨年の秋季大会では日本航空石川が3-2で星稜に勝ち、春季大会では、その借りを返すように星稜が6-5で日本航空石川を下した。
今年の日本航空石川の特長は投手が軸のチームだ。3人の右腕・田中大翔、深井颯、浦久響が相手打線にたちふさがる。攻撃陣はコツコツと走者をためつなげる野球を目標とする。
一方の星稜は、総合力の高い右腕投手・武内涼太を擁し、フットワークの良い大型捕手・近藤真亜久が柱となる。両者がぶつかり合う“勝負の夏”はどちらに軍配が上がるのか注目だ。とは言え2強も安泰ではない。打線につながりを見せる遊学館、走者を絡め得点を確実に狙う小松大谷など潜在能力のあるチームも多い。目の前の試合に勝つことが上昇気流を生み出す原動力となる。勝利の機運を甲子園に持ち込む勝者はどこになるのか。勝利への思いの強さが試される時が、すぐそこに迫っている。
※以下、定型
なお、スポーツブルで展開する「バーチャル高校野球」では、全49地方大会を1回戦から全試合無料ライブ配信!球児たちの雄姿や高校野球の魅力を余すところなく届けていく。また8月6日に阪神甲子園球場で開幕する全国大会も組み合わせ抽選会と全試合のライブ配信を行う予定だ。
最新情報、オリジナル動画も充実しているバーチャル高校野球はこちら

(スポブル編集部)