GMOインターネットは、男子陸上長距離の下田裕太がGMOアスリーツへの所属が内定したことを発表した。入社は2018年4月1日の予定。

青山学院大学4年の下田は、東京マラソン2016で初マラソンを経験し、10代日本歴代最高記録を更新。2016年、2017年に出場した箱根駅伝では、第8区の区間賞を獲得している。

下田は所属の内定を受け、「私には東京オリンピックでメダルをとり日本で一番影響力のある選手になるという夢があり、その目標を叶えるために必要なものが環境的にも技術的にもあるGMOアスリーツを選びました。花田監督や大学時代から背中を追い続けている先輩方と日々情熱を絶やさずに世界で戦える選手を目指します」とコメント。

世界に通用するスポーツ選手の育成を行うGMOアスリーツは、オリンピックでのメダル獲得を目指す下田が競技活動に専念できるようサポートしていく。