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6日の入団会見を受けるポドルスキ(写真:Getty Images)
「(日本語で)こんにちは。ポドルスキです」
−Jへの参戦、移籍先を神戸に決めた理由は?
「家族会議をして、こちらに来ることを決めました。また、三木谷(浩史)会長からも熱烈なオファーをいただきまして、それも理由の一つです。神戸がどういうところか、インターネットを通じていろいろと調べて大変気に入りましたので、こちらに来ることを決心しました」
−神戸空港ではファン・サポーターが出迎えたが、印象は?
「大変たくさんの方に迎えていただきまして本当に誇りに思っています。飛行場もきれいで、何もかもがきちんと整っていて大変良い気分で到着しました。たくさんの方に出迎えてもらい、特に子供たちも多く来てくれて、大変うれしかったです。これから2年半、日本にいることになるわけですが、サッカーだけでなくさまざまな日本の文化について学んだり経験したりしたいと思っています」
−ピッチ外の生活面で楽しみにしていることは?
「世界中いろいろなところに行きましたけれども(日本には)まだいま着いたところで何も分からないです。聞いたところによると神戸牛が有名ですから(笑)、記者会見のあと、ぜひ食べてみたいと思います」
−Jリーグに与えるインパクトについてはどう考えている?
「Jリーグがアジアで一番強いグループだと知っていますし、これからチームと一緒に盛り立てていこうと決意しています」
−初めてのアジアでのプレーだが、楽しみにしていることは?
「いろいろありますけれども、まずはチームメートとのトレーニングをとても楽しみにしています。それから初めての試合にもとても力を入れています。それ以外にも旅をしたり、神戸を見たりすることを楽しみにしています」
−日本のサッカー界は、“日本サッカーの父”と言われたクラマーさんから始まり、Jリーグが発足したあとはブッフバルト、リトバルスキーなど、ドイツの選手から多くのことを学んできた。日本のサッカー界、特にポドルスキ選手を見てサッカーをやろうとする子供たちに何を伝えたい?
「僕は子供と一緒にサッカーをするのが好きですし、トレーニングや教えることも大好きです。もし可能であれば神戸でもそういうことができたら良いと思います。良いシステムを作り上げることができれば子供の才能を引き出すこともできるでしょうし、才能ある子を見つけられると思います。でも、まずは自分自身の問題になってくるので、しっかり練習することが大事だと思います」
−大きな期待やプレッシャーが掛かると思うが?
「プレッシャーにはとても慣れているので心配はしていません。チームメートがサポートしてくれることを願っています」
−空港やこの会場にも多くのサポーターが来ているが、自分はどういうところ(プレー)で貢献できると感じているか? また、どういうところを見て欲しいか?
「ファンの方には練習してきたこと、トレーニングしたことを全部、皆さんの前で見せられるように頑張りたいと思います。これまでの経験をチームメートに教えたりすることも大切だと思っています。もちろん、ファンの方にはたくさんのゴールするところをお見せしたいですし、僕自身サッカーを楽しむということが大事だと思っていますので、楽しんでプレーしているところを見ていただきたいです」
−最後に一言どうぞ。
「いまから神戸牛を食べにいきます(笑)」