J1川崎フロンターレと連携する保育学童施設『キッズ大陸フロンタウン生田園』が、日本代表MF三笘薫の来訪を報告し、子ども…

 J1川崎フロンターレと連携する保育学童施設『キッズ大陸フロンタウン生田園』が、日本代表MF三笘薫の来訪を報告し、子どもたちと戯れる“かおる先生”の姿が反響を呼んでいる。

『キッズ大陸フロンタウン生田園』は、川崎フロンターレが展開する大型スポーツコミュニティ「フロンタウン生田」内に併設されている保育園で、プロ指導者によるワンランク上のスポーツ指導を広大かつ充実した施設で受け、未来を担う子供たちの心身の成長をサポートすることをコンセプトとしている。

 そして「三笘薫選手が園に遊びにきてくれました!」の文言とともに公開された写真は、施設内での集合写真、そして三笘の元に駆け寄り、嬉しそうに抱き付く子どもたちの姿を写した2枚。ともにジャージー姿の三笘の和かな表情と、子どもたちの興奮ぶりが伝わる。

 この“かおる先生”の写真が公開されると、ファンから次のようなコメントが寄せられている。

「きゃわいい 子供たちのヒーローになりたい三笘が胸きゅんよ」
「ええパパになりそうなカオルサン」
「娘の行ってる園に来てほしい(泣)園児になりたいwww」
「右の写真の破壊力たるや、、、!!」
「かおる先生の世界線」

■次戦6月20日のペルー戦でのゴールに期待

 三笘は現在、キリンチャレンジ杯を戦う日本代表・森保ジャパンに合流中。6月15日に行われたエルサルバドル戦(豊田スタジアム)では先発出場して前半45分間のプレーで、ゴールこそなかったが何度もチャンスを演出した。

 次戦は、6月20日のペルー戦(パナソニックスタジアム吹田)になる。現在26歳、サッカー選手として、さらに一人の大人として成熟の階段を上っている男が、今度は子どもたちの声援に応えるゴールを奪うことができるか。ピッチ内外で、その人気と注目度が上がっている。

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