ヨーロッパのリーグはオフシーズンを迎えている。日本代表選手など、海外で活躍する多くの選手が帰国して縁のあるチームを訪問…
ヨーロッパのリーグはオフシーズンを迎えている。日本代表選手など、海外で活躍する多くの選手が帰国して縁のあるチームを訪問しているが、アルビレックス新潟にも1人の選手が帰って来た。ベルギーリーグ、クラブ・ブリュージュに所属しているMF本間至恩だ。
昨年の7月に海外挑戦を選んだ本間がアルビレックスの施設へ訪れた様子を、クラブは公式ツイッターに投稿した。公開されたのは30秒ほどの映像で、大きな段ボールを抱えた本間が玄関を通るところからスタートする。
「おかえり至恩」と迎えられた22歳のMFは、持っている荷物がギリギリ通る幅の玄関にぶつかってしまう。それでも「お久しぶりで~す」と明るい声と笑顔をカメラに向けた。その後は自身のシューズをロッカーから回収したり、チームメイトと交流したりしていた。また、「涼太郎くんは来てる?」と、ベルギーへの移籍が決まった伊藤涼太郎を気にかける様子も見られた。
この動画のフルバージョンは新潟の公式モバイルサイト『モバアルZ』で視聴可能だという。
■「癒しキャラすぎる笑笑」
選手たちが交流する様子に、ファンからは以下のようなコメントが寄せられている。
「至恩は癒しキャラすぎる笑笑」
「この家族みたいな雰囲気最高です」
「さすが県民の孫。里帰り感がハンパないw」
「至恩がいると和むわ〜」
「初っ端ドアにぶつかるとこからもう可愛い」
クラブ・ブリュージュで背番号62を背負うMFは今季、セカンドチームを中心にプレーした。トップチームでは2試合に出場し1ゴールを決めている。
来季はトップチームの主力としてプレーできるか、そして、ベルギーのピッチで伊藤との再会も見られるか。その成長に期待したい。