オリンピック・マルセイユでの2シーズン目を控えフランスに戻った酒井宏樹。新たな戦いの前に2年目の決意と抱負を語った。昨シ…
オリンピック・マルセイユでの2シーズン目を控えフランスに戻った酒井宏樹。新たな戦いの前に2年目の決意と抱負を語った。
昨シーズン開幕前にマルセイユへの完全移籍が決まった酒井。4シーズン過ごしたドイツ・ブンデスリーガのハノーファーを離れ、新天地での新たな挑戦が始まった。酒井は加入初年度から主力として先発出場を続け、シーズン途中に監督が交代しても不動の右サイドバックとして試合に出続けた。
「試合に出ても、良いクオリティを持って良いプレーをできるようにしないと意味がない。そのふたつをしっかり求めて、なおかつプレー以外でのコミュニケーションや言語のところでも挑戦していきたい」
UEFAヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得したチームは、試合数の増加に備えて新戦力の獲得に動いている。フランス2年目で「慣れもある」と話す酒井だが、「1年目と同じような気持ちでやらないと、落ちるときはあっと言う間。そういう状況にならないように、また1年目のような気持ちでやっていきたい」と気を引き締める。