6月12日、新潟アルビレックスBBは田中成也と2023-24シーズンの選手契約に合意したことを発表した。  新潟県出身で現在…

 6月12日、新潟アルビレックスBBは田中成也と2023-24シーズンの選手契約に合意したことを発表した。

 新潟県出身で現在31歳の田中は、186センチ80キロのシューティングガード。高志高校、明治大学を経て、2014年に広島でキャリアをスタートさせ、2021-22シーズンからは仙台89ERSでプレー。在籍1年目でB2からB1への昇格を経験すると、在籍2年目の今シーズンはレギュラーシーズン38試合に出場し、111得点(1試合平均2.9得点)53リバウンド(同1.4リバウンド)を記録した。

 今回の発表に際し、田中はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「新潟はB2でのシーズンとなりますが、僕自身の昇格経験を活かしてさまざまなことをこのチームに還元したいと考えてます。間違いなくB2も年々レベルが上がり優勝するのは簡単なものではありません。それでも僕を熱意を持って誘っていただいた球団に感謝してこのチームをまたB1の舞台に戻すための準備をしていきたいと思います。ブースターの皆さまにもコートで会えることを楽しみにしています。よろしくお願いします!」

【動画】田中成也 22-23シーズンハイライト