J1の名古屋グランパスが6月9日、今夏に開催する『鯱の大祭典2023』のメインビジュアル初公開した。徳川家康とコラボし…

 J1の名古屋グランパスが6月9日、今夏に開催する『鯱の大祭典2023』のメインビジュアル初公開した。徳川家康とコラボしたド派手なデザインが話題となっている。

 今年の『鯱の大祭典』のテーマである「めざせ 天下統一、鯱祭り」に沿って制作されたビジュアルは、金の甲冑・金陀美具足を着用した家康公を中心に「金のしゃちほこ」と「金鯱グランパスくん」が脇を固め、「頼れる主将」稲垣祥、「驚異の決定力」キャスパー・ユンカー、「鉄壁の守備」藤井陽也選手、「神セーブ連発」ランゲラックの主力4選手が、試合を開催する豊田スタジアムと国立競技場を背景に描かれている。

 この発表に合わせて、クラブが「"天下に類を見ない"愛知らしいド派手な、鯱祭りをご期待ください!」と呼びかけると、この“ド派手キラキラ”のビジュアルに対してファンから次のような反響が寄せられている。

「ド派手で大好き」
「お祭り感すごい!笑 好きだわ」
「これまでの鯱の大祭典の中で1番鯱にフューチャーされたポスター!!」
「マツジュンさん来たりしませんかね」
「マツケン呼んでマツケンサンバを歌ってくれると思ってる🎶衣装が金色だし地元出身だし」

■8月から9月のホームゲーム3試合で開催

 今年の『鯱の大祭典』は、国立競技場で開催される8月5日のアルビレックス新潟戦、豊田スタジアムで開催される8月13日の鹿島アントラーズ戦、9月2or3日の横浜FC戦の3試合で実施する。

 その幕開けとして28年ぶりに国立競技場をホームゲームとして開催する一戦には、元選手、監督のドラガン・ストイコビッチ氏、同じくクラブOBの玉田圭司氏、田中隼磨氏が来場する予定となっている。一方で、今回の“ド派手キラキラ”のビジュアルを見たファンの中には、現在、NHKで放映中の大河ドラマ『どうする家康』の主人公・徳川家康役を演じる松本潤や、かつて『暴れん坊将軍』で徳川吉宗役を演じて「マツケンサンバ」での金色衣装が印象的な松平健を連想し、追加ゲストでの来場をリクエストする声も上がった。

 今後、このビジュアルは、ホームタウン、街なか各所で掲出される予定となっている。今年で4回目となる『鯱の大祭典』は、これまで以上に“ド派手”かつ“キラキラ”に盛り上がりそうだ。

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