鹿島アントラーズのファン・サポーターにとって嬉しい写真が公開された。かつて所属した選手が一堂に会し、笑顔をみせたのだ。…
鹿島アントラーズのファン・サポーターにとって嬉しい写真が公開された。かつて所属した選手が一堂に会し、笑顔をみせたのだ。
6月9日、ベルギー1部リーグのロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズに所属するDF町田浩樹が自身のインスタグラムを更新し、4枚の写真を投稿した。その1枚目に、懐かしい顔ぶれが並んだ。
そこに写っているのは、現在、鹿島に所属しているDF安西幸輝、DF広瀬陸斗、MF荒木遼太郎、そして、横浜F・マリノスのDF永戸勝也、浦和レッズの犬飼智也、東京ヴェルディのDF林尚輝らだ。永戸と犬飼はかつて鹿島に所属していた選手であり、林は現在、鹿島から期限付き移籍中。深紅のユニフォームに袖を通した選手が揃ったのだ。
町田は「切磋琢磨。どこへ行っても仲間」と綴っており、欧州リーグのオフを利用してリフレッシュした様子だが、目的はもう一つあったようだ。
というのも、「やっとお祝いできた!」とも記してあるように、この写真には犬飼の妻でモデルの三原勇希も写っており、2枚目の写真はその新婚夫婦との3ショットなのである。3枚目では犬飼に花束を渡して祝福。かつて共闘したCBの結婚を喜んだ。
■「嬉しいメンツ ずっと仲間」
この写真には、ファン・サポーターも歓喜の声を上げている。
「嬉しいメンツ ずっと仲間」
「いいねが押し足りないくらい」
「鹿島のDFラインそろってる」
「素敵すぎる」
「おかえりなさい。お祝い おめでたい」
今年3月に追加招集という形ではあったが、町田は初めてA代表の活動に参加。試合に出ることはできなかったものの、貴重な経験を積んだ。この6月の代表メンバーに入ることはできなかったものの、旧友との再会で気持ちを新たに、次の代表入りを狙う。