6月7日、サッカー元日本代表の内田篤人氏が公式ツイッターを更新。3本の映像を公開して話題になっている。 いずれの映像も…
6月7日、サッカー元日本代表の内田篤人氏が公式ツイッターを更新。3本の映像を公開して話題になっている。
いずれの映像も、収められているのは内田氏が長短のボールを蹴る様子だ。ピッチの上でボールを蹴る内田氏は、相手に向かって次々とキックを披露する。ボールは遠くにいるターゲットに向かって、正確に軌道を描く。その精度は、まさしく現役そのものだ。
それだけに、この投稿に対して称賛と驚きの声が止まらない。以下のようなコメントが寄せられているのだ。
「本当にうますぎます!!」
「ガチで上手い…」
「技術は衰えないんですね!」
「1つ目の動画のボールの軌道がプロすぎる」
「質といいスピードといい膝の怪我が理由で引退したのか疑うレベルの高さ」
さらに驚くべきは、キックだけではない。トラップに対しても、以下のような賛辞が並ぶ。
「キックの精度凄いですがボールを受けた時のトラップそしてボールの置き所も一流」
「ファーストタッチ蹴りたいとこに置くってよく言うけど完璧やん」
「トラップも次のキックがしやすい絶妙な場所にバックスピンかけてピタッと止めるのがすげぇ……」
「トラップからキックまでムダがない」
■シャルケでベスト4
内田氏は現役時代、シャルケで欧州チャンピオンズリーグベスト4進出に貢献。日本人としてそれまで見たことのなかった景色を見たプレイヤーだった。
右SBのポジションからゲームの組み立てなどにも参加しており、その技術と戦術眼は多くの人を魅了してきた。現在も解説者としてそれに触れることはできるが、プレーをする姿はやはりより多くの人の視線を集めるようだ。