J2のブラウブリッツ秋田が、7月に着用するスペシャルユニフォームを公開した。秋田らしさ満載のデザインに、ファンからは好…

 J2のブラウブリッツ秋田が、7月に着用するスペシャルユニフォームを公開した。秋田らしさ満載のデザインに、ファンからは好反応が続いている。

 秋田はルーツを大事にするクラブだ。前身は世界的な電気部品メーカーであるTDKのサッカー部。5日には、都市対抗野球の県予選に臨む同社の硬式野球部の試合に、クラブのマスコットであるブラウゴンも参戦。チアリーダーにもクラブのユニフォームを着用してもらうなど、強いつながりを保ち続けている。

 そのルーツへのリスペクトを込めたスペシャルユニフォームが誕生した。現在もクラブのスペシャルスポンサーであるTDKとコラボしたユニフォームのデザインが発表されたのだ。

 クラブ公式HPで、堂々と宣言されている。モチーフは「電子部品」だ。

 フィールドプレーヤーは青、GKは赤をベースとして、集積回路がユニフォームにつまっている。デザインを発表したクラブのツイッター公式アカウントでの動画では、まるでIC回路が製造されるかのように、ユニフォームのデザインが明らかにされていく。ユニフォームには複雑なラインが走りながら、ひとつの組織としてまとまっている、世界でも唯一無二のデザインが完成している。

■「半導体!!  カッコよ」

 動画でのデザイン発表に、好感の声が続いている。

「TDKスポンサーならいつかはやってくれると思っていたが、とうとうきたか!」
「メカメカしくて良い…!」
「メカニック感がすごい」
「半導体モチーフのユニなのね」
「半導体!! カッコよ」
「FPはトロン、GKはキカイダーっぽくて好き」
「エヴァみあってカッコいい!!!」

 このユニフォームは、7月のJ2での3試合で着用予定。クラブは「クラブの原点となるTDKの息吹を感じられるユニフォームを纏い、7月のホームゲームを戦い抜きます」と意気込みを語っている。

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