今週の日曜日は、東京競馬場で安田記念(GI・芝1600m)が行われます。 過去10年では、関東馬が5勝2着7回3着4…
今週の日曜日は、東京競馬場で安田記念(GI・芝1600m)が行われます。
過去10年では、関東馬が5勝2着7回3着4回に対して、関西馬が5勝2着3回3着6回でした。ほぼ互角の成績にも思えますが、複勝率は関東馬が28.6%で関西馬は14.4%。単勝回収値も193円に対して54円と、妙味は関東馬にありそうです。さらにいえば、近2年はいずれも関東馬が1〜3着を独占しています。
5年連続で馬券になっているルメール騎手が関東馬に騎乗することをふくめ、今年注目したいポイントではないでしょうか。
ここでは、上位人気が予想される馬の死角となりそうなデータをふたつ紹介します。
【条件】
前走ヴィクトリアマイルで1〜3着
[0-2-0-7]勝率0.0% 複勝率22.2%
該当馬:ソダシ、ソングライン
(過去の主な該当馬:22年ファインルージュ3人気5着、21年グランアレグリア1人気2着、20年アーモンドアイ1人気2着)
【条件】
前走JRA戦で逃げていた馬
[0-2-0-8]勝率0.0% 複勝率20.0%
該当馬:ジャックドール
(過去の主な該当馬:20年ダノンキングリー5人気7着)
※特に言及のない限り、データは過去10年間を対象にしている。
重賞レースの参考に、是非お役立てください。