こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の千葉雅也です。 今回は川崎WSCさんの練習に訪問し、自分たちで企画…
こんにちは!パラスポデザインカレッジ(以下PDC)の千葉雅也です。
今回は川崎WSCさんの練習に訪問し、自分たちで企画した「対決企画」を実施しました。
川崎WSCは、神奈川県川崎市を活動拠点とし、幅広い年代で構成される車椅子バスケットボールチームです。まず、選手の皆さんにお会いした際に目に入ってきたのが、「鍛えられた腕」です。日々トレーニングに励まれていることが伝わってきました。
~対決企画~
➀リレー対決
ルール
・各チーム代表者3名を選出
・コートを縦に移動し,往復地点に置いてあるコーンでターンし,戻ってくる
・ボールがバトン代わり(決められたラインでボールを次の人にパスする)
・ハンデとして選手はドリブルあり、PDCはドリブルなし(ボールを膝の上に置く)
・早く全員が走り終えたチームが勝利

PDCメンバーからは星、林、山﨑が挑戦しました。今回、大半のメンバーが、11月に有明アリーナで行われた体験会以来のバスケ車への乗車でした。操作方法に不安がある中での対決でしたが、習ったことを思い出しながら懸命にプッシュ(車いすを漕ぐこと)していたのが印象的でした。
私は撮影役で選手の皆さんをカメラで追いかけていたのですが、1回のプッシュが力強く、その圧倒的なスピードに度肝を抜かれました。PDCチームも意気込みは十分でしたが、あえなく惨敗という結果に終わりました。このまま負けて終わるわけにはいかない、、ということで無理を承知で泣きの1回をお願いしたところ、なんと特別にやらせてもらえることに!選手の皆さんからの提案で、ルールを「ハンデとして選手は後ろに漕ぎ、PDCは前に漕ぐ」に変更し、対決に挑みました。
結果が気になるところですが、その模様は、後日公開予定のPDCTVをご覧ください!結果は如何に!?
➁シュート対決
ルール
・各チーム代表者3名を選出
・1対1でフリースロー対決のような形式
・ハンデとしてPDCチームはゴールからの距離が近い所でシュート可能
・交互にシュートを打ち、合計点数で競う
・得点は通常のバスケットボールのルールに従う

続いて、PDCチームは星、小野、千葉の布陣で、シュート対決に挑みました。緊迫した場面が何度も続いた真剣勝負。
こちらの対決模様も後日公開予定のPDCTVで、是非チェックしてみてください!
~練習見学&参加~
企画終了後に、練習を見学しました。選手同士の仲の良さが伝わってくる場面が沢山あり、チームワークが抜群な印象を受けました。
また、後半にはPDCメンバーも試合形式の練習に参加させていただきました。私も10分間プレーしましたが、選手の皆さんのスピードに必死に食らいつくので精一杯でした。改めて、選手の皆さんのレベルの高さを痛感しました。個人的には、選手の皆さんに何度もアシストしていただいたのにも関わらず、ゴールを中々決められなかったのが悔しかったです。同時に、車いすバスケをプレーすることの楽しさを実感できました。

~最後に~
お忙しい中、貴重な機会をくださった川崎WSCの皆さんありがとうございました。企画に加えて、チームの練習にも混ぜていただき、車いすバスケの魅力を存分に堪能できました。今後も、様々なチームと対決企画を実施していきたいです。
