名古屋グランパスのDF森下龍矢が日本代表初選出を喜んだ。 25日、6月のキリンチャレンジカップ2023のエルサルバドル代…

名古屋グランパスのDF森下龍矢が日本代表初選出を喜んだ。

25日、6月のキリンチャレンジカップ2023のエルサルバドル代表、ペルー代表との試合に臨む日本代表メンバー26名が発表された。

海外組では復帰した選手も多くいる中、3名が初招集。森下も初めて日本代表入りを果たした。

森下はクラブを通じて招集にコメントしている。

「多くの人に支えられて今回の代表選出に到達することができました。この感謝の気持ちをピッチの上で表現すると共に、全力プレーで日本代表の戦力になれるよう頑張ります!応援よろしくお願いします」

サガン鳥栖でプロキャリアをスタートさせた森下は、2021年に名古屋へと完全移籍。今シーズンは左右のウイングバックで攻守にわたって貢献し、ここまで明治安田生命J1リーグで14試合2得点、YBCルヴァンカップで3試合に出場し1得点を記録していた。

森保一監督が率いていた東京オリンピック代表候補としてもプレーした経験があるが、A代表は初招集となった。