マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督(52)がチームに対する忠誠心を示した。 バルセロナ、バイエルンの…

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督(52)がチームに対する忠誠心を示した。

バルセロナ、バイエルンの指揮を経て、2016年夏からシティを率いるグアルディオラ監督。今季はアーセナルの夢を打ち砕くプレミアリーグ3連覇を成し遂げ、FAカップとチャンピオンズリーグ(CL)を合わせたトレブル達成の現実味が帯びる。

クラブとして悲願のCL初制覇も含め、サー・アレックス・ファーガソン氏が率いた1998-99シーズンのマンチェスター・ユナイテッド以来となる3冠となれば、やり切った感もありそうだが、現時点で今季以降も指揮する意向を抱くようだ。

イギリス『スカイ・スポーツ』によると、昨年11月に更新した2025年夏までの契約を全うする意思を示している。

「今は退団など考えていない。誰も知る由がないことだ。来季も結果に関係なく、ここで指揮を執り続けたい。これからの2つのファイナルに勝ったり、負けたりして、どういう気分になるかわからないがね。とはいえ、まだ契約があるし、サインしたなら、クラブを尊重したい思いだ」