男女揃い踏みでのリーグ優勝にバルセロナの街が沸いた。 バルセロナの男子チームは14日に行われたラ・リーガ第34節のエスパ…

男女揃い踏みでのリーグ優勝にバルセロナの街が沸いた。

バルセロナの男子チームは14日に行われたラ・リーガ第34節のエスパニョール戦に勝利し、4シーズンぶりのラ・リーガ優勝を果たした。チャビ・エルナンデス監督のもと鉄壁のディフェンスを築き、失点数はわずか「13」、25試合でのクリーンシート達成という堅固なチームを作り上げた。

一方、女子チームはリーガFで相変わらずの無双ぶりを発揮し、昨季の全勝優勝を含めた一昨シーズンから続く連勝記録を「62」まで更新。記録はすでに止まってしまったが、以前無敗は継続中で、1試合を残して28勝1分け0敗117得点8失点と、ゲームのような圧倒ぶりを見せ付けている。また、UWCL女子チャンピオンズリーグ(UWCL)でも決勝へ駒を進めており、2大会ぶり2度目の制覇が懸かっている。

バルセロナが男女揃ってリーグ制覇を達成するのは、2012-13、2014-15シーズンに続き、3度目となる。

15日に行われたパレードではチャビ監督とジョナタン・ヒラルデス監督が互いに健闘をたたえ合う姿も見られた。スポティファイカンプ・ノウから凱旋門までの通りはサポーターで溢れかえり、花火やフラッグをかざして祝福。チームカラーである青赤の紙吹雪も舞い、街を挙げてのお祭り騒ぎとなった。

【写真&動画】健闘をたたえ合うチャビ監督とヒラルデス監督、通りが人で埋め尽くされたパレード

JonatanXavi pic.twitter.com/D6M4TxCFL8

— FC Barcelona Femení (@FCBfemeni) May 15, 2023

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