5月15日、Jリーグは開幕30周年を迎えての記念イベントを開催し、「J30ベストアウォーズ」のベストイレブンを発表した…

 5月15日、Jリーグは開幕30周年を迎えての記念イベントを開催し、「J30ベストアウォーズ」のベストイレブンを発表した。

 MF登録で選出されたのは4人。遠藤保仁ジュビロ磐田)、小野伸二北海道コンサドーレ札幌)、中村憲剛氏(川崎フロンターレ→引退)、中村俊輔氏(横浜FC→引退)だ。その中で、現在もJ1で現役生活を送る小野の超テク映像を、所属する札幌が公開した。

 クラブの公式ツイッターで「記憶に残る数々のプレーでサッカーファンを魅了してきた #小野伸二 選手の足元はどうなっているのか色々な角度で撮影してみました」のメッセージとともに、1本の動画を投稿。そこに収録されているのは、小野がボールをトラップする姿だ。

 全部で5種類のトラップ技術が収録されている。1本目こそウォーミングアップといった感じで驚きはないが、2本目以降はいずれも“らしさ全開”のもの。飛んできたボールの勢いを最小動作で完全に殺したものなど、思わず見直したくなるものばかりだ。

■「絶対CGだと思うだろうなぁ…」

 この超テク映像には以下のような驚きのコメントが多く寄せられていた。

「この人のトラップ技術は凄すぎて良く分からない」
「本当にボールタッチが天才過ぎる」
「ボールと足がマグネットです」
「11秒くらいのトラップ、物理法則無視してるでしょ」
「もうね、磁石入ってんのか疑うレベル」

 また、あまりの技術の高さに、「フェイク動画と疑われてしまはないか心配してしまう(笑)」、「サッカーに馴染みの無い方がこれを見たら、絶対CGだと思うだろうなぁ…」といった心配の声も飛び出たほどだ。

 30周年を迎えた節目の今シーズン。小野がピッチでどのような輝きを見せるのか、ますます期待が集まりそうだ。

いま一番読まれている記事を読む