13日、東京六大学野球リーグ第6週・第1日が東京・神宮球場で2試合が行われ、首位の明大が早大に15-4で勝利し(きょう1…
13日、東京六大学野球リーグ第6週・第1日が東京・神宮球場で2試合が行われ、首位の明大が早大に15-4で勝利し(きょう14日に行われる2回戦で連勝し勝ち点を4に伸ばせば)3季連続・43度目の優勝をもぎ取る。V王手をかけた一戦にも注目だ。
高橋由伸の母校・慶大の廣瀬隆太(4年)も13日、立大1回戦の1回表二死走者なしから右越えソロを放ち、自身最多タイの今季4号、歴代9位タイの17号を放った。慶大の記録では大森剛(元巨人)と並ぶ数字で、東京六大学・歴代1位記録は、高橋由伸(元巨人)の23本塁打である。
東京六大学野球は、きょう14日も神宮球場で熱戦の真っ最中だ。
文/スポーツブル編集部


